葬儀 相続 遺産分割

亡くなって、翌日通夜・・・NO7

1月5日の晩父が亡くなって、翌朝9:00叔父(父の弟)さんが来てくれた。
そのあと10:00にTEAR(葬儀会社の人)が来て、式の段取りとおおよその見積もり(家族葬90万円)・・・死んでいくにも親戚づきあいとお金は現実問題要るのだ!

12:00に葬儀会社で手配していただいた僧侶が来られた。(勿論、葬儀料金とは別払い)
お布施は、翌日の告別式迄のその昼の12:00、その晩の通夜、翌日昼の告別式、火葬場、そのあと式場に戻って来てからと4回ぐらい拝んでいただいて、お布施はぶっちゃけ直談判だ!12:00に来てもらって拝んでいただいた後、叔父さんが切り出してくれた。・・・この辺だと2人で来て25万円くらいもらっている・・・今回一人だからということで15万円お支払することになった。叔父さんはもう少し値切ってくれていたが、母が15万円でよいと言ってそうなった。

上のレジメのようなものがTEAR(葬儀会館)でも、役所でも置いてあるものだそうだが、葬儀の前後で遺族が行う手続きマニュアルのようなもので、中には死亡後1週間以内とかで届けないといけない手続きもある。事前に準備しすぎる必要は全くないが、式の前後の大まかな流れは常に家族内でシュミレーションしておく必要はある。役所への死亡届、年金・企業年金差し止め~残った配偶者への本人がもらっていた分の何割かが配偶者にプラスされる手続き)、遺言書の検認(家庭裁判所)、土地建物があれば登記の名義変更(法務局)・・・・さしあたって、死亡後すぐ提出するのは前2つだが、頭に入れておく必要はある。

葬儀の前後の段取りは、このレジメと事前に買った上写真の本だけだったし、喪主だったが葬儀社が決めてあったことですべての流れを向こうがアドバイスしてくれることや、経験ある叔父さん夫婦のアドバイスが非常に勇気づけられた!

その時はこちらでの滞在期間は1週間だけだったし、亡くなったのが1月5日と役所がまだ開いていなかったこともあり、家庭裁判所への相続手続きと法務局の手続きは母が一人でやる事になったがかなり大変だったそうだ。母は78歳だった。まだ若い人でも行政書士にお願いすることが多いという。お金がなかったわけではない。でも母は1人でやってのけた。
土地建物の相続時の遺言書ではきっちり土地の住所、建物面積など詳しく記載がないと効力がないとか、登記簿の住所は古い住所で、役所に行ってもそれを裏付ける書類が発行されなかったり、かなり大変だったようだ!

13:00にTEARの方が来られて、父の遺体をベットから布のようなものにくるんで運び出すことになった。遺体はまるで父がまだすやすや寝ているかのようだった。当たり前だが布に乗せ換えるのに全く抵抗しない。なされるままなのがかわいそうでしようがなかった。・・・・

私と叔父さん、TEARの方で遺体を布にくるみ、厳かにTEARさんの車に乗せた。
やっぱり、聞いていた通り遺体は重いなと感じた。