外反母趾が痛い 合う靴がない

足のむくみはどうして起こる&対策(後編)足と靴NO5

足のむくみはどうして起こる&対策(後編)

後編に行く前に、いわゆる「大根足」の人。・・・・これはむくみでは無いです。もちろんむくんでもいると思うけれで、体質だからと長年むくみ成分(脂肪=セル)をほったらかした結果です。

むくみはリンパなどのマッサージで解消されますが、脂肪の沈殿化はマッサージでは解消されません。→これはジムでのエクササイズ(解消のための筋肉燃焼プログラムを組んでもらう)必要があります。

女子プロゴルファーで有村智恵というかたがみえます。彼女に限らず多くの女子プロゴルファーに共通のするのですが、大事なのは太物の筋肉は高いポジションをキープしていて、「硬く無い」ということ!
スポーツ選手が試合の後にマッサージしてもらうのは、疲れ解消ではない!こうした、スポーツや疲れむくみ後に筋肉に発生する乳酸というものがある。それを解消するためだ。乳酸はそのままスポーツ後などの放置すると筋肉を慢性硬直化させる。硬直化した筋肉は、筋肉の柔軟さが必要とされるスポーツ界では死活問題だ!もちろん、怪我にも繋がりやすい。
柔軟で柔らかい筋肉を維持するために彼ら、彼女らは日々影でメンテナンスに努めているのだ。

今あげた綺麗な筋肉というものは、そうした女子ゴルファーでは、また春夏のシーズンでテレビで観戦してもらえばわかるが、明らかに一般女性とは違って、ひざ裏の高い位置にキュッとしまって、キープされている。

これが、メンテナンスを怠るとどんどんとたるんで、硬くなる・・・
固い筋肉=使えない筋肉なので当然リンパの流れも悪くなるし、マッサージに行っても解消しにくい状態に長年かけてなって行く。

重要なのは、①しっかりジムなどに行きアクアビクスなどで余分な脂肪を解消したり、毎日ウォーキング(歩幅をしっかり開いて、かかと着地で、ある程度早足でしっかりふくらはぎを使って歩く)

②ケアサロン(リンパマッサージなど)等をネットで探して、月1回程度行ってみる。
③リンパマッサージ本などを本屋で買って、毎日風呂上がり等に自分でやってみる・・・・これらのメンテナンス努力が必要とされる。
(ただし、下肢静脈瘤=蜘蛛の巣のように血栓があるひとはマッサージをするとはぜる危険性があるので血管外科等へ行って、レーザータッチ(今は保険が効いて、数時間日帰り治療が主流)等を受けた方が良い人もいる。

また、着圧ストッキングなども良いだろう・・・よく女優さんがTVCMで出てきてやっているものも悪くはないが、効果が期待できるの範囲にとどまる。第一20や30の低デニールのものではほぼ期待できない。
それに寝ている間に・・・・朝スッキリっていうのもおかしくて、寝ている間は副交感神経(寝ている間に昼間の疲れや歪みを再生する働き)活性化してあげる必要があるので、こうしたストッキングや外反母趾用の足指サックは本来つけるべきではないと思う(あくまで私の意見・・・)
それに朝からむくむ人は別の箇所に原因が考えられる、毎晩の飲酒のしすぎ、内臓系疾患など・・・・

一般的にむくみの度合いや年齢にもよるが、100に近いデニールのもの(80くらいはあると効果がある程度期待できるかも)・・・これを超える高デニールのものは医療用で例えば心臓などの内臓系に疾患があったりする人が履く場合があるが一人では履けないほどきつい。

では、いくらくらいのものが良いか?・・・・上であげたような高デニールのものは少なくとも¥5,000前後以上するだろう。
それに指先は締めつけると指に力が入らないのでそこの部分だけが緩い作りになっている。・・・・こう行ったものを選んであげると良い。

次回もむくみに関して話すかもしれない・・