外反母趾が痛い 合う靴がない

足のむくみと対策  足と靴NO4

足のむくみはどうして起こる&対策(前編)

 

①まず上の図を見てください。
人間の体がまず心臓から体中に動脈から酸素と栄養素を送っています。
それらが足の末端に行きわたると、足の末端細胞がそれら酸素と栄養素をパクパクと食べます←これを代謝といいます。・・・・パクパク食べた結果、②(下図)排出物を出します←これらには水分・老廃物があります。(動脈で酸素と栄養素を運んで、今度は静脈で水分と老廃物を上に運び上げるのです。)

※糖尿病などの人はこの機能が破壊されることで壊死して、色が変わって、短期に切断・・・などということもあり得ます。


上図③・・・っで、水分と老廃物は静脈によっく上に運ばれるわけだが、重力があって下がってきます。静脈には逆流防止弁というものが2cmおきくらいにあって、下に下がらないように弁で止める。・・・それと、ふくらはぎの両筋肉が歩くことでポンプ作業でこれらを上にあげてあげる。・・・私は立ち仕事なのにむくむ・・・ただ、ぼけーと立っているだけではダメだ!しっかり筋肉を使って歩くことが重要だ!
静脈は1本ではない。何本もある!
「下肢静脈瘤、蜘蛛の巣静脈瘤」というものをよく聞く。・・・そこの弁の部分に逆流したものが溜っていく現象だ!・・・・むくみも含めて、遺伝や閉経、体重増加、運動不足・・・・など
何しろ立ち仕事でぼーっと立っているだけは、足にとってなーーーーんも意味がない。立っているだけは足を使っていることにはならない!、ただ足に重力がかかって、土踏まずのアーチが落ちたり、横のアーチが落ちて足裏が痛い(モートン病)で帰宅時足が痛くなるだけだ!

こうしたむくみをほったらかしにしておくと静脈がパンパンに腫れてくる・・・・・・
が、はぜるわけではない。静脈からしみだしてくる。(※ちなみに下肢静脈瘤の人はリンパマッサージは厳禁!!!!!・・・はぜるぜ!!!!!)
・・・・で静脈内でパンパンにたまったむくみ成分は、はぜないが・・・静脈外にジワーーーーーーとしみだしてくる。それを吸引して回収していくのがリンパ管だ。リンパ管はマッサージすることで機能を発揮する(バキュームカーのようなものだ)
街中にリンパマッサージサロンなどかある、足裏から膝上10cmくらいまでをもみ絞りあげてくれる。・・・・月1回くらい行って、あとは入浴後など、リンパマッサージの本が市販で売っているのでそれを見てやればいいと思う。

怖いのはしみだした老廃物をリンパ管に吸引させないでほおっておく行為。
老廃物は筋肉内に蓄積して筋肉は固くなる。・・・・固い筋肉は使えないからスポーツ選手はマッサージする、疲れのあと乳酸が出るからだ。つねに筋肉は柔らかくしておく必要がある。
そうしないとむくみもたまりやすい。

むくみはマッサージで削減できるが、こうしてむくみを取らずにほおっておいたら老廃物は脂肪化する脂肪はもはやマッサージでは取れない・・・・これはエクササイズでしか燃焼しない!!!!!