外反母趾が痛い 合う靴がない

外反母趾が靴内で痛い人、必須品!&販売員の愚痴​​  足と靴NO3

外反母趾が靴内で痛い人、必須品!&販売員の愚痴​​

歩いていてすぐ外反母趾部分が痛くなるそこのお母さん!・・・・

実はこれって、外反母趾が痛いんじゃないんです(外反母趾部分が痛いんだけど)・・・

あなたの「肌質が柔らかいんです。!」・・・・・

「そんなこと!他の靴屋で言われたことない!」・・・というキレ性格の人!・・・退場、回れ右!・・・帰りなさい!

もともと外反母趾っていうのは遺伝的要素が強いと思っています。・・・骨格や肌質が遺伝するからです。
おそらく両親のどちらかが、同じような足の部分の痛みで悩んでいます!

結局、女性は骨格・肌質が柔らかいから、薬指・小指の先や小指の横の骨の出ている部分が痛くなる人が恐らく女性の6割がたはいるでしょう。・・・・

プラスアルファして・・・・1,2割に肌表面の肌質が「おもち」のように柔らかい人がいます。
これが業界で言う、超こんにゃく足です。・・・・

靴の販売員をやっていると、必ず、年間で1,2人はこの超こんにゃく足の人に出会います。
・・・でこの人が、「あなたが良いって言ったからこのパンプス買ったのよ!」って持って来て、すったもんだの末、返品&返金になります。

おそらくどの靴販売員も一度は経験しているクレーマートラブルです。

なぜクレーマーと言い切れるかというと、上で挙げたタイプの人には以下のような共通点があります。
⓵「靴を履いていて痛くてすぐ脱ぎたくなる!」
⓶「靴を履いていて頭が痛くなる!」
これが超こんにゃく足の人が発するキーワード2つです。!
プラスして、最初に買いに来た時、この人から「今まで買った靴屋の販売員は信じられない!」的な目力があったら危険度マックスです。・・・・この手の人は自分の足の柔らかさに気付かずに、自分の足が痛いのは世の中に生存する靴が悪いと思っています。

・・・それで、今まで自分に靴を売ってきた販売員を全員信じていません!。
=精神に来てしまっているような人も中にはいるので、こういう人に販売のうまい(話術のうまい)販売員が当たると、精神が病んで友達が少ない人の友達の1人に加えられてしまいます。

こういう人は、友達が少ないので、友達になってくれたことをいいことに売場で1時間、2時間平気で話していきます。・・・・でその人が帰ったあと、その話術のうまい(アゲアゲを販売手法にしている)販売員が・・・・「あ~あ、嫌だったな!~」と言っています。

本来、「超こんにゃく足」の人はパンプスを家を出るところから履いてはNGです。
ましてや、私が販売している近くの化粧品売り場でプレーンパンプスを履いている販売員さんが歩いているとき、びっこを引いているのよく見ます。・・・・今は若いので足が痛いだけですが、びっこをひく=左右の歩きだしが変わる=将来必ず、早い機会に「腰」に来ます。→腰に来る=顔がゆがみます→今は美貌で商品を売っている販売員さんがやがて、10年後、下から後輩の押上を食って、やがて腰が痛くて顔がゆがんで・・・・になるのです。・・・・ベルト付きの靴は、将来の自分を守る必須品です。

「ミンクオイル」といういい商品があります。・・・靴屋や、靴商品を置いてある売場、TokyuHandsのシューケア用品売り場に行くと必ず置いてあります

本来高級紳士靴のアウトソール(靴底が固い革)を新品で履くと、歩いた時靴が反らないので足の甲が痛くなります。・・・それを回避するためのワックスで本来は、紳士靴の靴裏の固い革の部分に塗ってあげます・・・・・でも、外反母趾が痛い、パンプスなどの革部分であれば、これを買って何回も布に付けてべとべと塗りたくるとすぐに革が柔らかくなります。・・・ただミンクオイルは油分が強いので、よ~く拭き取らないとカビやすいです!

「おまけ」・・・・「わたしが販売しているときは声を掛けるな!」オーラの販売員。
自分の販売にプライドを持っているというのか?、性格なのか?・・・よくいます。

まずこのタイプ・・・・靴をたくさん売るかもしれないけど・・・・周りが見えていません。
自分がそのお客さんにかかったらそこだけです。

結構、古参の販売員に多いです。・・・・後輩は声も掛けられないし、質問もできない、電話が掛かって来ても取りつげない・・・割にはあとで、なんで言ってくれなかったのと逆切れされる。

自分がやっていてもそこだけに集中しちゃう人は最低です。周りの販売員が何を考えているかも見えるレベルでないと人としては最低ランクです。!・・・・こういう人世の中に多いです!