外反母趾が痛い 合う靴がない

立ち仕事の女性必見!! 足裏の痛み、基礎の基礎・・・知らなきゃ損する 足と靴NO2

まず上記画像から解説していきます。

足裏には3点アーチと呼ばれるものがあり、これが地球上から受ける引力(体重)を足裏という小さな部分2か所で支えているわけです。

3点は、坂道や凸凹、電車やバスなどの急ブレーキ・・・いかなる突発急変からも私たちが無意識の間に転ばないように守ってくれています。(すごく感謝すべき物体なのです!)・・・考えたことない?
じゃ、試しに急斜面に4本足の机を置いてみてください。・・・意外に不安定・・・
「測量の三脚」がバランスが良いのが示す通り!・・・三点アーチは最強のバランス感覚なのある。

①横アーチ ②内側縦アーチ(土踏まず)→これが落ちるのが偏平足・・・ここが浮いていることで、血管や神経のぺた地面着きを防ぐ=冷えやむくみを防いでいるとも言えるのです。
③外側縦アーチ(外踏まず)・・・聞き慣れないけど、土踏まずほどえぐれてないけど存在します。
→電車の急ブレーキで体が外側へ振られた時、足裏の外側で踏ん張って倒れないでしょ・・・それが外踏まずっちゅう役割

次、横のアーチ落ち=「開張足・かいちょうそく」=外反母趾もイコール開張足。
浮趾、痛み、足裏中足部のタコ・・・・これみ~~~~んな、開張足。
ネットで「開張足」で調べてみなはれ・・・ぎょーさん恐ろしいことがいっぱい出てきよるわ。

でも心配ご無用、いろ~~~~んな解決法があります。靴、中敷き、テーピング、歩き方・・・
次回以降順繰りにすべて教えていきます。乞うご期待

医者と違って診断や断定はできませんけど、医者は靴は売れないので致し猪子・・・

中敷きの凹凸はこれも合う合わないあるけど、試す価値はあります。仮に合わなくても、その時は止めればいいだけ、北斗の拳の経絡秘孔なんてフィクションだから・・・・

言っておきます。足裏のどこを押しても100%死にません。むしろどこを押しても体にはいいことだらけ。東洋のツボ押し、西洋式(リンパマッサージ)などではチャート・・・足裏は指先→かかと=頭→足・・・・足裏のツボ押されて、のたうちまわってる人が内蔵のどこかが悪いですねって言われてるでしょ。

それとどの靴を履いても合わない人、・・・・これ足の柔らかさの原因の場合多いです。よくそれ言うと、そんなことほかの靴屋で言われたことないって逆切れするお客さんいるけど、このタイプの人恐らく超柔らかい(こんにゃく足)の可能性高いです=どの販売員も信じられなくなる!タイプ

①履いていて靴が脱ぎたくなる、②頭が痛くなる・・・・これ超こんにゃく足の人の必須ワード、知らない初心者店員は売っちゃうけど、ベテラン店員は売れなくてもいいやぐらいで、この2ワードがでお客さんの口から出ると回避する

本当は、ストッキングよりソックス、仮にストッキングだとしても、タイツや裏起毛のタイツをすすめたい。・・・・靴を肌の間の緩衝材を厚くするんだ。!